ヒットタイトル「Peak」を手がけたスタジオAggro Crabが、また新たに気になる作品を後押しすることになりました。今回はブルーカラー、つまり肉体労働者の男が異星でひたすら泥臭い仕事をこなすというプラットフォーマーです。
ニュース概要

海外メディアPC Gamerによると、「Another Crab’s Treasure」や「Peak」で知られるインディースタジオAggro Crabが、新たなプラットフォーマー作品のパブリッシャーとして関わることが明らかになりました。主人公は労働者階級の男で、地球を離れた異星の環境で地道で汚れた作業に従事する姿が描かれるとのことです。記事ではそのビジュアルの完成度についても好意的に触れられています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
Aggro Crabといえば「Peak」で協力プレイの面白さを見せてくれたスタジオですが、今度は自社開発ではなくパブリッシャーとしての動きというのが興味深いポイントです。異星を舞台にしつつも主人公が「かっこいい戦士」ではなく「肉体労働者」という設定は、いかにもインディーらしい生活感のあるテイストを感じさせます。SF的な非日常の中に、配管工や清掃員のような地味な仕事を持ち込むギャップが、プラットフォーマーとしての操作感やレベルデザインにどう反映されるのか気になります。詳細な作品名や発売時期はまだ明かされていないようなので、続報が出たらまた掘り込んで紹介したいと思います。

