『Escape from Tarkov(タルコフ)』や『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズといった硬派な作品群に影響を受けたというサバイバルRPG『Scavland』が、早期アクセス配信をスタートしました。
ニュース概要

『Scavland』は、リアルな装備管理や過酷な環境が特徴とされる「タルコフ系」タクティカルシューターや、放射能汚染地帯を舞台にしたシリーズとして知られる『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズから影響を受けて制作された、ハードコア志向のサバイバルRPGです。今回、正式な早期アクセス配信が開始されたことが発表されました。早期アクセスとは、開発中のタイトルを正式リリース前に販売し、プレイヤーの声を反映しながら完成度を高めていく販売方式です。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『タルコフ』や『S.T.A.L.K.E.R.』というキーワードを見ただけで、装備を失う恐怖や被弾のリアルさ、そして探索の緊張感を求めるファンなら思わずアンテナが立つのではないでしょうか。特に「ハードコア」という言葉が付いているあたり、死亡時のペナルティが重かったり、リソース管理がシビアだったりする可能性が高そうです。個人的には、早期アクセス段階でどこまでシステムが煮詰まっているかが気になるポイントです。タルコフ系タイトルは近年インディー規模でも増えてきていますが、開発が長期化しやすいジャンルでもあるので、今後のアップデートロードマップにも注目していきたいですね。

