俳優でダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)の熱心なファンとしても知られるジョー・マンガニエロ氏が主導する新プロジェクト「D&D Icons」で、テーブルトークRPGの舞台が現代にまで広がる可能性が語られました。
ニュース概要

「D&D Icons」は、現行のD&Dルールと、作家R.A.サルバトーレの「ドリズト・ドゥアーデン」シリーズをはじめとする過去の名作クリエイターたちの世界観を結びつける取り組みです。マンガニエロ氏はGameSpotのインタビューで、このプロジェクトが必ずしも古典的なファンタジー世界だけに留まらず、現代を舞台にした展開へ広がる可能性があると示唆しました。テーブルトークRPGとは、参加者が会話とルールブックを使って物語を進めていく対面型のロールプレイングゲームのことです。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
D&Dといえば剣と魔法の中世ファンタジーが定番ですが、現代を舞台にした展開が本当に実現すれば、これはかなり大胆な挑戦だと思います。ドリズトのような伝説的キャラクターと現代設定が組み合わさると聞くと、正直「どうやって成立させるんだろう」と気になります。個人的には、都市伝説やオカルト要素を絡めたクロスオーバー的なシナリオになるのでは、と予想しています。マンガニエロ氏自身が長年のD&Dファンとして知られているだけに、単なる話題作りではなく、プレイヤー体験を深めるための本気の試みになりそうです。今後のルールブックやキャンペーン発表にも注目したいところです。

