スター・ウォーズ世界を舞台にしたターン制タクティクスゲーム「STAR WARS ゼロ・カンパニー」を筆頭に、「ELDEN RING Tarnished Edition」「エイリアン:ファイアーチーム エリート 2」など、ジャンルも規模もバラバラな注目作が今週に集中しています。
ニュース概要

GameSparkが今週の新作リリースラインナップをまとめて紹介しています。ラインナップの中でもとりわけ目を引くのが3タイトル。「STAR WARS ゼロ・カンパニー」はXCOM開発経験者が立ち上げたBit Reactorが手がけるターン制タクティクス(戦術シミュレーション)で、スター・ウォーズのIPを舞台に部隊を率いて戦う作品です。「ELDEN RING Tarnished Edition」はフロム・ソフトウェアの人気アクションRPGをベースにした特別エディション。「エイリアン:ファイアーチーム エリート 2」は2021年発売の同名協力型シューターの続編にあたります。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
これだけジャンルの違うタイトルが同じ週に並ぶのはなかなか珍しく、プレイヤーとしては財布と時間の両面で悩ましい週になりそうです。
個人的に最も気になるのは「STAR WARS ゼロ・カンパニー」です。開発のBit ReactorはXCOMシリーズに携わった経験を持つメンバーが集まったスタジオで、そのノウハウをスター・ウォーズに持ち込むという組み合わせはかなり相性が良いと思っています。派手なライトセーバーアクションではなく、じっくり部隊を動かしながらあの世界観を味わえるのは、戦略ゲーム好きにはたまらない切り口です。ストーリー面でどこまで深掘りされているかが評価の分かれ目になりそうです。
「ELDEN RING Tarnished Edition」については、「Tarnished(褪せ人)」という名称がゲーム内でプレイヤーキャラクターを指す言葉であることを考えると、シリーズ入門者に向けたまとめ買い向けエディションとして機能する可能性が高いです。難度が高めのいわゆる「死にゲー」系タイトルとして知られる本作ですが、作り込まれた世界観と達成感はシリーズ随一なので、まだ未プレイの方にとっては手を出す良い機会かもしれません。
「エイリアン:ファイアーチーム エリート 2」は前作が根強いファンを持つ協力型シューターだっただけに、続編でどれだけボリュームと完成度を積み上げてきたかに注目しています。

