100人対戦シューター「Wardogs」のSteamアーリーアクセス開始日が9月10日に決定

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Steamのウィッシュリスト(ほしいものリスト)で高い注目を集めてきた100人規模の対戦シューター「Wardogs」が、いよいよアーリーアクセス(早期プレイ可能な開発途中版)として正式にリリース日を迎えます。

ニュース概要

100人対戦シューター「Wardogs」のスクリーンショット

「Battalion 1944」や「The Turing Test」を手がけた英国のスタジオ・Bulkheadが開発中の大規模対戦シューター「Wardogs」が、2025年9月10日にSteamのアーリーアクセスとして配信されることが発表されました。これまで招待制の限定テストが複数回行われており、今回ようやく一般向けにその門が開かれる形となります。また、クローズドベータ(参加者を限定したテスト版)に不満を感じたプレイヤーに対して返金対応を行うという、開発側の誠実な姿勢も話題を集めています。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

100人が同時に戦うシューターというスケールもさることながら、個人的に注目しているのはBulkheadというスタジオの姿勢です。クローズドベータで満足できなかった人には返金するという対応は、「まだ完成品ではないが、それでも誠実に向き合う」という開発者としての覚悟を感じます。アーリーアクセスのゲームは「お金を払ったのに遊べるものが少なかった」という不満が出やすいジャンルですが、この返金ポリシーはその不安を正面から受け止めようとする試みとして評価できます。

Bulkheadは「Battalion 1944」でWW2シューターを世に送り出した実績があり、大人数対戦のノウハウを蓄積してきたスタジオです。「Wardogs」がどんなゲームデザインで100人を捌くのか、Battle Royale(バトルロイヤル)なのか別の形式なのかも気になるところ。9月10日まであまり時間がないので、Steamページをチェックしてウィッシュリストに追加しておくと見逃しにくいと思います。開発途中版とはいえ、発売直後のプレイヤーの反応がどう転ぶか、注目して見守りたいタイトルです。

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