自分で組み立て、塗装やカスタマイズを施したガンプラを高精度な3Dデータとして残せる――そんな夢のような企画「ハイクオリティ・ガンプラスキャン」が、東京・お台場の「THE GUNDAM BASE TOKYO」にて期間限定で追加開催されることが発表されました。
ニュース概要

ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)が、バンダイナムコエンターテインメントおよびBANDAI SPIRITS ホビーディビジョンと共同で展開する企画「ハイクオリティ・ガンプラスキャン」が、「THE GUNDAM BASE TOKYO」で5月30日より追加開催されます。これはSME独自の3Dスキャン装置「スキャノシス」を用いて、来場者が持ち込んだガンプラを高精度にスキャンし、3Dモデルデータとして提供するというもの。予約の受付は5月18日15時より開始されます。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
これはガンプラビルダーにとって、相当グッとくる企画ではないでしょうか。スミ入れやウェザリング、改造や塗装まで含めた「自分だけの一機」を、形のあるデータとして残せるというのは、写真や動画とはまた違った価値があります。3Dデータ化されていれば、VRChatのアバターに持ち込んだり、レンダリングしてポスター風に仕上げたり、活用の幅は無限大。ゆくゆくはゲームエンジン上で自作ガンプラを動かす、なんて遊び方も現実的になってきました。SMEの「スキャノシス」はアーティストの全身スキャンなどでも使われている本格的な筐体なので、クオリティへの期待もかなり高いです。問題は予約争奪戦になりそうな点ですね。5月18日15時、リマインダーをセットしておきたいところです。

