アメリカ国防総省(ペンタゴン)が、過去80年にわたるUFO目撃事案のうち「未解決」とされるケースの画像・映像・関連ファイル群を初めて一般公開しました。ネット上ではさっそく憶測や考察が飛び交い、大きな話題となっています。
ニュース概要

米国防総省が、UFO(未確認飛行物体)に関する資料の第一弾を公開しました。対象となっているのは、過去80年ほどの間に報告されながら原因や正体が特定できていない、いわゆる「未解決ケース」。画像や動画を含む複数の資料が含まれており、SNSや海外掲示板では真偽や写っている物体の正体をめぐって、ユーザーたちが思い思いの解釈を投稿し合う状況になっているそうです。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
ゲームニュースサイトでUFOの話題というのは少し意外に感じるかもしれませんが、IGNがあえて取り上げるあたり、エンタメ業界とオカルト・SF文脈の親和性の高さを改めて感じます。考えてみれば『コール オブ デューティ』のイースターエッグから『Phasmophobia』のような実録系ホラーまで、ゲームの題材として「政府の機密ファイル」「未確認飛行物体」は鉄板のモチーフ。リアルでこういう一次資料が出てくると、近い将来クリエイターたちの想像力に火がつくのは間違いなさそうです。個人的には、低解像度の赤外線映像のような“いかにもそれっぽい”素材が、今後のインディーホラーやモキュメンタリー系ゲームのビジュアルに影響を与えそうだと予想しています。資料そのものの真偽はさておき、創作の燃料としてのインパクトは大きい一件ですね。

