監視カメラの映像を頼りに、発電機を動かしながら深夜の学校で夜明けを待つ——そんなサバイバルホラー『TIC-TAC: Twelve o’clock』の配信がスタートしました。
ニュース概要

『TIC-TAC: Twelve o’clock』は、学校を舞台にしたサバイバルホラーゲームです。プレイヤーは深夜0時を迎えると歪み始める校内の廊下を、監視カメラの映像と発電機の管理を駆使しながら生き延びることが求められます。夜が更けるにつれて学校の空間そのものが変容していくという演出が、本作の大きな特徴となっているようです。配信開始のタイミングで話題を集めています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「監視カメラ」と「発電機の管理」という組み合わせは、『Five Nights at Freddy’s』(通称FNAF)が広めたホラーゲームの定番フォーマットですよね。ただ、本作が気になるのは「学校の廊下が歪み始める」という部分です。単純に敵から逃げるだけでなく、ステージそのものが変形・変容するという要素が加わるなら、マップ把握の難しさや不確実性がぐっと増しそうで、純粋なホラー体験としての質が高まる可能性を感じます。
学校という舞台も、日本人プレイヤーには特に親しみ深い恐怖の場所。深夜の誰もいない廊下、錆びついた発電機音、監視カメラ越しに映る「何か」——この組み合わせは想像するだけでゾクッとします。インディーホラー好きな方はもちろん、FNAFライクなゲームが好きな方にもチェックしてみてほしい一作です。詳細な対応プラットフォームや価格は上記の出典記事でご確認ください。

