「Call of Duty」を手がけるActivisionが次のHaloタイトルの開発を担うことになり、長年のシリーズファンの間で戸惑いと不安の声が広がっています。
ニュース概要

次期Haloの開発をActivisionが担当することが明らかになりました。これはXbox陣営における大規模な組織再編・人員整理の中で決まった動きとされています。この発表を受けて、今年開催予定とされる「Halo Fest」が予定通り実施されるのか、また長年積み重ねられてきたHaloの世界観設定がActivisionの手によって作り直される(いわゆる「リブート」)のではないかといった懸念がファンの間で噴出しています。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
Master ChiefがXboxを代表するキャラクターであることを考えると、その未来をCall of Dutyのパブリッシャーが握るというのは、なかなか衝撃的なニュースですよね。ActivisionはCall of Duty for shooterとしての開発力・運用ノウハウは間違いなくトップクラスですが、Haloが積み上げてきた重厚なSF世界観やキャンペーンの物語性をどこまで尊重してくれるのか、そこがファンの一番の心配どころだと思います。特に「Halo Fest」のようなコミュニティイベントは、単なるプロモーションではなくシリーズへの愛着を支える場でもあるので、これが縮小・中止になるようだと長年のファンの離反にもつながりかねません。今後の公式アナウンスで、開発体制の詳細や既存ロア(設定・世界観)継承の方針がどう語られるか、引き続き注目していきたいところです。

