京都みやこめっせで開催中のインディーゲームの祭典「BitSummit PUNCH」に、東映ゲームズが初めてブースを構えました。出展タイトルはPC向け2DアクションアドベンチャーゲームHINO(ヒノ)」。愛らしい絵柄の裏に潜む不穏な世界観が来場者の注目を集めているようです。
ニュース概要

東映ゲームズは、5月22日から京都・みやこめっせで行われているインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展し、PC用アドベンチャー「HINO(ヒノ)」の試遊台を設置しています。ポップでかわいらしいビジュアルでありながら、内側には不気味さが漂う2Dアクションアドベンチャーで、東映ゲームズにとっては今回がBitSummit初のブース出展となります。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
あの「東映」がインディー系イベントに自ら乗り込んできた、というのがまず大きなニュースだと感じています。特撮やアニメで培った演出力を持つ会社が、大作ではなく一風変わった2Dアドベンチャーを引っ提げてBitSummitに来るというのは、近年のインディー市場の盛り上がりを象徴する動きと言えそうです。「かわいい見た目と不気味な世界」というギャップ系の作風は、近年「Little Nightmares」や「INSIDE」などで一つのジャンルとして定着しつつあるので、HINOがそこにどう日本的な味付けを加えてくるのか気になります。タイトルの「HINO=火野/日野」が何を意味するのか、和の要素が絡んでくるのか、続報を追いかけたいタイトルです。BitSummitに足を運べる方はぜひ実機で確かめてみてください。

