RPG(ロールプレイングゲーム)といえば、何でもできる優秀な主人公を演じるのが定番ですが、「実は知能の低いキャラクターを選んだ方が面白い」という視点のコラムが海外メディアで公開されました。
ニュース概要

海外ゲームメディアPC Gamerに掲載されたコラムでは、筆者が「何でも知っていて、何でも上手くやれる有能な主人公には共感できない」と述べています。RPGで用意されている“知能が低い”キャラクター設定やセリフ選択の方が、人間らしくて面白く感じられるという、プレイヤー視点からの私見がまとめられた記事です。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
これ、すごくわかる話だなと思いました。多くのRPGでは、知力(INT)や判断力を示すステータスが低いキャラクターを選ぶと、会話の選択肢が極端にシンプルになったり、的外れな発言をしたりする“バカキャラ”ルートが用意されていることがあります。本来はネタ要素のはずなのに、なぜかこちらの方が感情移入しやすく、笑えるエピソードも多く生まれるんですよね。完璧な主人公だと「正解」を選ぶだけの作業になりがちですが、間違いだらけのキャラクターだと予測不能な展開が増え、リプレイする楽しさも倍増します。個人的には、今後のRPGにもこうした“あえて非効率を選ぶ自由”がもっと増えてほしいなと感じました。皆さんはプレイ時、有能キャラ派ですか、それともバカキャラ派ですか?

