映画「Mortal Kombat 2」北米で公開、初日興収1700万ドルの好スタート

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人気格闘ゲームを実写化した映画「Mortal Kombat 2」が北米で公開を迎え、プレビュー上映と初日興行で早くも大きな数字を叩き出しています。前作から続くシリアスなトーンの格闘アクションが、改めてスクリーンで観客を惹きつけている様子です。

ニュース概要

Mortal Kombat 2の興行収入レポート

Varietyの報道によると、ワーナー・ブラザース配給の映画「Mortal Kombat 2」は5月7日に行われた北米のプレビュー上映で520万ドルを記録。翌5月8日の正式公開初日には、北米で1700万ドルの興行収入を上げたとのことです。ビデオゲーム原作映画として、ワイド公開前から好調な滑り出しを見せている形になります。

出典: GameSpot

ハマケンのひとこと

2021年の前作「Mortal Kombat」も、コロナ禍の同時配信という逆風の中で健闘した作品でした。今回は劇場公開がメインということもあり、プレビューだけで520万ドルというのは、コアなファン層がしっかり劇場に足を運んでいる証拠だと思います。ビデオゲーム原作映画は近年「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」や「The Last of Us」(ドラマ)など成功例が続いており、原作リスペクトと映像エンタメのバランスをうまく取れる時代になってきました。Mortal Kombatは流血描写やフェイタリティ(対戦相手をド派手に倒す決め技)が看板の過激なシリーズなので、R指定をしっかり活かした作りになっているかが気になるところ。続編としてストーリーがどう拡張され、ジョニー・ケイジら新キャラがどう活きるのか、続報や日本公開の動向にも注目したいです。

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