床が突然天井になり、置いたはずのブロックが宙に浮く——そんな感覚を味わえるパズルゲーム『He Who Watches』のプレイレポートがGameSparkに掲載されました。倉庫番のようにブロックを動かす仕組みに、弓矢と重力反転という異色の要素が組み合わされているのが特徴のようです。
ニュース概要

『He Who Watches』は、重力の反転によって床と天井の関係が入れ替わってしまうパズルゲームです。プレイヤーはブロックを押したり引いたりする従来の倉庫番的な操作だけでなく、弓矢を使ってブロックを操作するというユニークな手法でパズルを解いていくとのことです。GameSparkによるプレイレポートでは、視点の切り替えによって頭が混乱するような体験について紹介されています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
倉庫番といえば「ブロックを押して目的地に運ぶ」というシンプルなルールが定番ですが、そこに重力反転を組み込むだけでも一気に頭を使うパズルに変わりそうです。さらに弓矢でブロックを操作するとなると、直接触れずに離れた場所から間接的に動かす場面も出てくるのではないでしょうか。「押す」「引く」に加えて「射る」という第三の操作方法が加わることで、パズルの解法パターンがかなり広がりそうな予感がします。個人的には、重力反転のタイミングと弓矢の弾道をどう組み合わせるかが本作最大の攻略ポイントになりそうだと感じました。プレイ動画や実況を見かけたら、ぜひ床と天井がどう切り替わるのか注目してみたいです。

