ゲームクリエイターの小島秀夫氏がSNSに投稿した短い映画レビューが、ファンの間で「本当はどう思っているのか」と議論を呼んでいます。対象となったのはリドリー・スコット監督の最新作『The Dog Stars』です。
ニュース概要

『メタルギアソリッド』シリーズなどで知られる小島秀夫氏が、リドリー・スコット監督によるポストアポカリプス(文明崩壊後の世界を描く作品ジャンル)映画『The Dog Stars』について、短い感想をSNSに投稿しました。この作品自体は評価が分かれる内容とされていますが、小島氏のコメントの言葉選びが微妙で、実際に気に入ったのかどうかがはっきりしないと海外ファンの間で解釈が分かれ、話題になっています。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
小島監督といえば、自身のゲーム作品にも映画的な演出をふんだんに取り入れてきたクリエイターですし、映画好きとしても有名です。だからこそ、こうした一言コメントの「行間」までファンが読み取ろうとするのは自然な流れだと思います。ただ個人的には、感想の表現が曖昧だからこそ、多様な解釈が生まれて話題になる、というのもSNS時代らしい現象だなと感じます。もし小島氏が実際にこの作品からインスピレーションを受けているなら、今後の新作にポストアポカリプス的な要素や世界観のヒントが反映される可能性もあるかもしれません。彼の発言はいつも一筋縄ではいかないので、続報が出たらぜひ追いかけたいところです。

