宇宙を舞台にした工場自動化シミュレーション『Main Sequence』の日本語対応体験版が配信を開始しました。プレイヤーは宇宙船を自ら設計し、宇宙ステーションを建造しながら広大な宙域を探索していくという、ロマンあふれる内容になっています。
ニュース概要

『Main Sequence』は宇宙空間での生産ラインの自動化(オートメーション)をテーマにしたシミュレーションゲームで、このたび日本語に対応した体験版が公開されました。プレイヤーは自分だけの宇宙船をデザインし、宇宙ステーションを組み立てながら未知の領域へと進出していきます。製品版は2026年内に早期アクセス(開発途中の段階で有料配信される形式)としてリリース予定とのことです。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『Factorio』『Satisfactory』に代表される工場自動化系ジャンルは根強い人気を誇りますが、そこに「宇宙船設計」と「ステーション建築」という要素を組み合わせてくるあたり、ニッチを攻めてきたなという印象です。地上ベースの自動化と違い、宇宙が舞台だと資源の輸送経路や軌道、重力といった要素をどう扱うのかが気になるところ。船そのものを工場化できるなら、移動式生産プラントとして宙域を渡り歩く遊び方もできそうで、想像が膨らみます。早期アクセスは2026年内とまだ少し先ですが、体験版が日本語対応というのは嬉しいポイント。この手のゲームはチュートリアルや設備名の理解度がプレイ体験を大きく左右するので、まずは触ってみて方向性を確認してみたいですね。

