大規模レイオフ後もESOは継続、ZeniMaxが新ロードマップを公開

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Xbox傘下のZeniMax Online Studiosが大規模なレイオフ(人員削減)を経験したにもかかわらず、MMO(多人数同時参加型オンラインゲーム)『The Elder Scrolls Online』の開発継続を公式に宣言し、新たなコンテンツロードマップを公開しました。

ニュース概要

大規模レイオフ後もESOは継続、ZeniMaxが新ロードマップを公開

ZeniMax Online Studios(ZOS)は、id SoftwareなどZeniMax傘下スタジオを巻き込んだXboxの大規模なレイオフを経て、『The Elder Scrolls Online(ESO)』について「サービスは継続する」と改めて明言しました。また、今後のコンテンツ計画を示す新しいロードマップも公開しています。一部コンテンツの提供時期は遅れるものの、新たな展開が予定されていることが確認されています。

出典: GameSpot

ハマケンのひとこと

近年のゲーム業界、特にMicrosoft・Xbox周辺での人員削減は何度も報じられてきましたが、今回のZeniMaxへの影響はプレイヤーにとってもかなり不安な出来事だったと思います。ESOは2014年のサービス開始から10年以上続いてきた息の長いMMOですので、突然のサービス終了を心配したファンも少なくなかったはずです。

そんな中でZOSが素早くロードマップを公開したのは、コミュニティへの誠実な対応として評価できます。「遅れる」と正直に伝えながらも「続く」と示す姿勢は、不確かな憶測を防ぐ意味でも重要です。ただ、開発規模が縮小した状態でライブサービスゲームを維持し続けることには相応の負荷がかかります。今後のアップデートの頻度やボリュームにどう影響が出るのか、ロードマップの中身を含めて引き続き注目していきたいところです。

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