中国のS-Gameが手がけるアクションRPG「Phantom Blade Zero(ファントムブレイドゼロ)」の発売が、約50日延期されることが発表されました。PC Gamerの編集者がわざわざ中国まで足を運んで触れに行ったほど注目している作品だけに、期待していたファンにとっては少し残念なお知らせです。
ニュース概要

中国のデベロッパーS-Gameが開発を手がけるアクションRPG「Phantom Blade Zero」のリリースが、当初予定から約50日後ろ倒しされることがわかりました。本作は中国の武侠(ぶきょう)世界観を題材にしたカンフー系アクションRPGで、海外メディアの編集者が現地まで試遊しに行くほどの注目作として扱われています。延期理由や新たな発売日の詳細については、PC Gamerの記事内で言及されています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
「Phantom Blade Zero」は、初公開トレーラー時点から海外でもかなりの話題を呼んだタイトルで、香港映画的なカンフーアクションとソウルライク(死にゲー系)の手触りを融合させた独特なゲーム性が魅力です。50日というのは延期としては比較的短い部類で、むしろ「あと一歩で出せる状態だけど、もうちょっと磨きたい」という前向きな調整である可能性も高そうです。近年は発売直後にバグや最適化不足で評価を落とすケースも多いだけに、開発側が品質を優先する姿勢はむしろ歓迎したいところ。中国発のAAA級アクションRPGといえば「Black Myth: Wukong」の大ヒットが記憶に新しいですが、Phantom Blade Zeroもその流れに続く存在になれるか、続報を楽しみに待ちたいですね。

