「ハリー・ポッター×レゴ」の25周年を祝う大型新セットが発表されました。舞台はシリーズの重要拠点「魔法省」で、3階建て構造を約3,500ピースで立体的に再現。来月より注文受付が始まる予定です。
ニュース概要

レゴ(LEGO)がハリー・ポッターシリーズとのコラボレーション25周年を記念し、「魔法省(Ministry of Magic)」を題材にした新セットを発表しました。魔法省とは、物語の世界における魔法使い社会の政府機関で、ファンにはおなじみの重要な舞台のひとつです。今回のセットはその建物を3階建て構造で再現しており、ピース総数は約3,500にのぼる大ボリューム。注文受付は来月から開始される予定とのことです。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
「レゴ ハリー・ポッター」は、組み立てブロックとしてだけでなく、ビデオゲームシリーズとしても長年展開されてきたコラボです。ゲームブログ的な観点からも馴染み深いIPだけに、25周年という節目にこれほど力の入ったセットが出るのは素直に嬉しいですね。
魔法省は物語の中盤以降、政治的な陰謀や戦いの舞台として大きな存在感を放つ場所。独特なアートデコ調のインテリアや、地下に広がる迷路のような構造が印象的ですが、3階建てという設計でどこまでのディテールが詰め込まれているのか気になるところです。付属するミニフィグの顔ぶれも要チェックで、ドローレス・アンブリッジあたりが入っていたら個人的にテンションが上がります。
3,500ピース規模ともなると組み立てに要する時間もかなりのもので、完成後のディスプレイとしての迫力は折り紙つきでしょう。価格の詳細はまだ明らかになっていませんが、この規模のレゴセットは日本への輸送コストも含めると相応の出費を覚悟したほうがよさそうです。来月の注文受付開始に向けて、続報に注目したいと思います。

