ミリー・ボビー・ブラウンとデヴィッド・ハーバー、Netflix新作スパイドラマで父娘役に

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『ストレンジャー・シングス』でホッパー署長とイレブンを演じたデヴィッド・ハーバーとミリー・ボビー・ブラウンが、Netflixの新作スパイドラマで再びタッグを組むことが明らかになりました。今度は本物の親子役での共演となります。

ニュース概要

ミリー・ボビー・ブラウンとデヴィッド・ハーバー

Netflixは、『ストレンジャー・シングス』で共演していたミリー・ボビー・ブラウンとデヴィッド・ハーバーが、新作スパイドラマシリーズで父娘役を演じることを発表しました。脚本を手がけるのは、社会派ドラマ『Adolescence(アドレセンス)』の制作で知られるジャック・ソーン氏。義理の父娘という関係性を超えて、本物の血縁を持つ親子としてふたりが再び画面に登場することになります。

出典: IGN

ハマケンのひとこと

ホッパーとイレブンの関係性は『ストレンジャー・シングス』屈指の魅力でしたから、あの化学反応がスパイものというジャンルで再構築されると聞くだけでワクワクしますね。脚本がジャック・ソーン氏というのも個人的には大きなポイントで、『Adolescence』のように人間ドラマを徹底的に掘り下げるタイプの書き手なので、単なる派手なアクションスパイものではなく、家族の機微や信頼関係を中核に据えた重厚な作品になる予感がします。ミリー・ボビー・ブラウンは『エノーラ・ホームズ』や『ダムゼル』で主演級の存在感をすでに確立していますし、デヴィッド・ハーバーも『ブラック・ウィドウ』などで渋い父親役の引き出しを広げてきました。『ストレンジャー・シングス』最終シーズンの放送が控えるなか、その先を見据えた“ポスト・ホッパー&イレブン”時代の第一弾としても注目しておきたい一作です。

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