宇宙のドワーフ採掘部隊が再び洞窟へ潜る、最大4人協力プレイのFPS『Deep Rock Galactic: Rogue Core』が、いよいよ2026年5月21日に早期アクセスを開始します。本編『Deep Rock Galactic』のスピンオフ作品で、プレイの度にステージ構成が変わるローグライト(死亡しながら成長していくジャンル)要素を前面に打ち出した内容です。
ニュース概要

開発元のGhost Ship Gamesが手がける『Deep Rock Galactic: Rogue Core』は、人気協力FPS『Deep Rock Galactic』をベースに、ローグライト的なランごとのビルド構築や周回要素を取り入れた派生作です。最大4人でのCo-opプレイに対応し、潜入のたびに変化する坑道を攻略していきます。開発側は本作の難易度について本編よりも高めに設定していることを明言しており、5月21日のSteam早期アクセス配信開始が目前に迫っています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
本編『Deep Rock Galactic』は「Rock and Stone!」の掛け声でおなじみ、ドワーフ4人が暗い洞窟を掘り進めて鉱石を回収する独特な世界観のCo-op FPSとして長年愛されてきたタイトルです。そこにローグライト要素を組み合わせるという挑戦は、正直かなりハマる予感がします。本編はミッション制で完結する遊びでしたが、Rogue Coreは「死んで覚えて、ビルドを練り直して再挑戦」という別ベクトルの中毒性が加わりそうです。気になるのは難易度がさらに上がるという点で、本編のハザード5でも歯ごたえ十分だったのに、味方との連携や役割分担がより試されるバランスになるのでしょう。早期アクセス開始直後はサーバーや調整面で荒れる可能性もありますが、Ghost Ship Gamesは本編で長期アップデートを丁寧に重ねてきた実績があるので、長い目で付き合うつもりで坑道に降りたいタイトルです。

