ソビエト連邦をモチーフにしたダークファンタジー世界を舞台とするアクションホラーシューター「Ringwyrm」が新たに発表され、その異色の雰囲気がゲームメディアの注目を集めています。
ニュース概要

「Ringwyrm」は、ソビエト時代の雰囲気とダークファンタジー・ホラーを組み合わせたイマーシブアクションシューター(プレイヤーを世界に「没入」させることを重視した体験型シューターゲーム)として新たに発表されました。タイトルの「Wyrm」は古英語・ファンタジー用語で竜や大蛇を指す言葉で、その名前が持つ禍々しい響きも含め、独特のエッジの利いた世界観を前面に打ち出した作品です。Rock Paper Shotgunはこのビジュアルと設定の組み合わせを「目が離せない」と評しています。
ハマケンのひとこと
「ソビエト×ホラーファンタジー」という組み合わせ、個人的にはかなり刺さります。この手の東欧・旧ソ連圏の退廃的な空気感は、「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズが長年ファンを獲得してきた理由と重なりますし、近年でも「Atomic Heart」がソビエト風ビジュアルをアクションゲームに落とし込んで話題になりましたよね。そこにホラーとファンタジーの要素まで加わるとなると、どんな世界観が広がるのか純粋に気になります。「Ringwyrm」という名前は確かに一瞬ギョッとする響きですが(笑)、ゲームの個性として機能しているとも言えます。イマーシブシューターというジャンルはプレイヤーへの没入感を大切にする分、設定や雰囲気の作り込みがそのまま評価に直結します。まだ詳細な情報は限られていますが、続報でゲームプレイの中身がどこまで世界観を支えられているかを確認したいところです。今後の情報公開に注目しています。

