セガが発表した最新の決算資料から、かつて一世を風靡した名作IP(知的財産)の復活ラインナップが改めて注目を集めています。すでに2025年には新作『Shinobi』が発売されており、残る『ゴールデンアックス』『クレイジータクシー』などの動向が今年度内にどう進展するかが話題です。
ニュース概要

GameSparkの記事によれば、セガは決算のタイミングで往年の人気IPを軸にした復活プロジェクトを進めている状況が読み取れるとのこと。かつて発表された復活ラインナップのうち、『Shinobi』の新作は2025年に発売済みで、残る『ゴールデンアックス』や『クレイジータクシー』といったタイトルが今年度中に動きを見せるかどうかが焦点となっています。決算資料の内容を踏まえ、今後のリリース可能性が考察されています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『ゴールデンアックス』も『クレイジータクシー』も、アーケード〜メガドライブ世代にとっては看板級の存在で、復活の報を聞いただけで胸が高鳴った方も多いのではないでしょうか。『Shinobi』が先陣を切って2025年にリリースされたことを考えると、セガの復活プロジェクトは「単なる発表倒れ」ではなく、着実に形になりつつある印象です。とくに『クレイジータクシー』はかつて大規模オンライン化が報じられた経緯もあり、現代的なオンラインサービスとしてどう仕立て直すのかが個人的にいちばん気になるところ。一方の『ゴールデンアックス』は、ベルトスクロールアクション(横スクロールで進んで敵を倒していくジャンル)というジャンルそのものが近年再評価されている流れもあるため、復活の追い風は強いはず。今年度中の正式アナウンスがあるかどうか、続報を首を長くして待ちたいですね。

