「ウォレスとグルミット」で知られる英国の名門スタジオ、アードマン・アニメーションズと株式会社ポケモンがタッグを組むストップモーション作品の新情報が到着しました。タイトルは『Pokémon Tales: The Misadventures of Sirfetch’d & Pichu』。粘土の質感とポケモンの組み合わせがどう仕上がるのか、想像が膨らみます。
ニュース概要

アードマン・アニメーションズと株式会社ポケモンが共同制作するストップモーション(コマ撮り)アニメシリーズ『Pokémon Tales: The Misadventures of Sirfetch’d & Pichu』について、新たなキーアートとストーリーの詳細が公開されました。タイトル通り、主人公はネギガナイトとピチュー。コンビによる珍道中が描かれる作品となるようです。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
主役にネギガナイトとピチューを抜擢してきたのが、まずニクい選び方ですね。ピカチュウではなくあえて進化前のピチューを置くことで、騎士然としたネギガナイトとの「ちょっと頼りないコンビ感」が絵的に成立します。アードマンと言えば粘土の表情の柔らかさが命ですが、ネギガナイトのキリッとした騎士キャラがどう粘土化されるのか、特に「ネギの剣」の質感がどう表現されるかは見どころ。アードマンは近年Netflixで『ウォレスとグルミット 復讐のペンギン』も手掛けるなど勢いに乗っており、世界トップクラスのポケモン人気と組むのは正直「なぜ今までやらなかった」レベルの好相性です。短編なのか連続シリーズなのか、配信プラットフォームはどこになるのか、続報が待ち遠しいところ。日本での視聴方法もぜひ早めにアナウンスしてほしいです。
