人気アニメ『アバター 伝説の少年アン』シリーズを題材にした新作対戦格闘ゲーム『Avatar Legends: The Fighting Game』が、来月いよいよ発売されます。シリーズとしては久々の大型タイトルとなり、海外メディアPolygonでも近年で最も注目すべき一本と紹介されました。
ニュース概要

Polygonの報道によると、『Avatar Legends: The Fighting Game』が来月発売される予定です。本作はアニメ『アバター 伝説の少年アン』を原作とする対戦格闘ゲーム(複数プレイヤーで技を競い合うタイプのゲーム)で、シリーズ関連作品としては近年最大規模のタイトルになるとされています。記事内では、これまでのアバター関連ゲームの中でも最良の一本になり得ると評価されています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
『アバター 伝説の少年アン』はNetflixでの実写化もあって再び話題になっている作品ですが、ゲーム化の方は長らくパッとしない時期が続いていました。そこに来て格闘ゲームというのは、なかなか面白い選択だと思います。水・土・火・気という四大元素の「ベンディング(操術)」って、技の差別化やキャラ性能を作る上でほぼ格ゲー向けに設計されたような題材なんですよね。アンの空気投げ、トフの土壁、ズーコの火炎放射……想像するだけで対戦が成立しそうです。気になるのは開発元と、ロールバックネットコード(遅延の少ない通信方式)への対応状況。海外IP格ゲーは出来不出来の差が激しいジャンルなので、正式な発売日と対応プラットフォームの続報を待ちたいところです。

