見下ろし視点で描かれる脱出シューター『ZERO Sievert』の続編、『ZERO Sievert 2』のSteamウィッシュリスト登録数が10万件を突破したことが明らかになりました。前作の人気を引き継ぎつつ、シリーズ初の協力プレイにも対応する意欲作です。
ニュース概要

『ZERO Sievert 2』は、リアルなガンプレイと装備持ち出しが特徴のFPS『Escape from Tarkov』の系譜に連なる、トップダウン視点のPvE脱出シューターです。今作では最大4人でのオンライン協力プレイに対応する点が大きなトピックで、Steamでのウィッシュリストが10万件を超える注目作となっています。発売はSteam早期アクセスで予定されており、開発元はインディースタジオのCABO Studioです。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
前作『ZERO Sievert』はソロ専用ながら、緻密な銃のカスタマイズや、緊張感のある「アイテムを持ち帰れるかどうか」の駆け引きで高評価を得たタイトルでした。あの濃密なゲームプレイを、ついに仲間と共有できるというのが続編最大の魅力でしょう。脱出シュー(レイドに侵入して戦利品を持ち帰るジャンル)は『Tarkov』や『Marauders』など3D視点が主流ですが、見下ろし型かつPvE特化という方向性は、ピリピリした対人戦が苦手な人にも刺さるはず。ウィッシュリスト10万件という数字は、インディーとしてはかなりの好スタートで、コミュニティの期待値の高さを物語っています。日本語対応がどうなるかは気になるところですが、前作も後にローカライズが進んだ経緯があるので、続報を気長に待ちたいですね。

