タスクバーの片隅で勝手にキャラが冒険を続けてくれる異色の放置系RPG『Task Bar Hero』について、PC Gamerが各クラスの強さランキングと終盤を見据えたパーティ編成の指針を紹介する記事を公開しました。中核に据えるべきクラスが明確に示されているのがポイントです。
ニュース概要

PC Gamerが放置系RPG『Task Bar Hero』のクラスティアリストと、エンドゲームを見据えたおすすめパーティ構成の解説記事を掲載しました。同記事では、遠距離アタッカーである「Ranger(レンジャー)」を編成の軸に据えることを最優先とし、それを前提に他のクラスをどう組み合わせるかで安定した放置プレイが実現できると位置づけています。放置ゲーム(プレイヤーがあまり操作しなくても自動で進行するタイプのゲーム)ならではの、長時間放っておいても崩れない編成づくりに焦点を当てた内容です。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
『Task Bar Hero』はその名の通り、Windowsのタスクバー付近でひっそりとキャラが戦い続けてくれるユニークな作りが話題になったタイトルです。作業しながら画面の片隅で経験値が積み上がっていく感覚は、ブラウザゲーム全盛期の放置ゲー好きにはたまらない魅力があります。今回の攻略記事でRangerが軸として推されているのは、放置プレイと遠距離クラスの相性の良さを考えれば納得できる話です。近接クラスは被弾リスクが高く、無人で回している間に事故が起きやすいので、安全圏から火力を出せるRangerを主軸にする流れは他の類似タイトルでも定番のパターンでした。個人的に気になるのは、Rangerを支える回復役やタンクをどう組み合わせるかという「二番手選び」で編成の個性が出るかどうか。放置ゲーは効率一辺倒になりがちですが、寄り道した編成でも育成できる余地があると長く遊べる作品になりそうです。

