第二次世界大戦を舞台にしたリアルタイムストラテジー(RTS、地図上でユニットを操作しながら戦略を練るジャンル)の名作『Company of Heroes』が、今年で20周年という大きな節目を迎えています。この記念すべきタイミングに合わせ、海外メディアPC Gamerがシリーズを支えてきた開発チームへのインタビューを公開しました。
ニュース概要

PC Gamerは、『Company of Heroes』シリーズの20周年を記念し、現在も開発・運営を担うチームにインタビューを実施しました。記事内では開発陣の一人が「私たちがこうしてゲームを支え、20周年を祝える立場にいられることを本当に嬉しく思っています」とコメントしており、シリーズを長年支えてきたことへの誇りと感謝の思いが語られています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
『Company of Heroes』といえば、緻密な地形利用や兵士のカバー(遮蔽)システムなど、当時のRTSの常識を覆すリアルさで多くのファンを魅了したシリーズですよね。20年という長い時間を経てもなお開発チームが「支え続けられることが嬉しい」と語っているのは、単なる商業的な継続ではなく、シリーズへの深い愛着があるからこそだと感じます。RTSというジャンル自体が近年は縮小傾向にある中、こうして節目を大切にしながら未来へつなげていく姿勢は、既存ファンだけでなく新規プレイヤーへのメッセージにもなりそうです。今後どんな展開が発表されるのか、続報にも注目したいですね。

