『マーベルズ ウルヴァリン』開発秘話 インソムニアックが日本でロケ地スキャン取材

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開発中の『Marvel’s Wolverine(マーベルズ ウルヴァリン)』ですが、開発元のInsomniac Gamesが制作初期に日本へロケーションスキャンの取材チームを派遣していたことが明らかになりました。

ニュース概要

ニュースの見出し

Insomniac Gamesは『Marvel’s Wolverine』の制作初期に、世界各地へ実施している「ロケーションスキャン」取材の一環として、日本にもチームを派遣していたと公式PlayStation Blogで紹介しています。この取材は、実在する場所の質感や素材データを記録し、自然の景観を観察することで、ゲーム内に登場する実在・架空の舞台をリアルに再現するための下地作りを目的としているとのことです。日本での取材の様子や成果が、開発チームの視点から紹介されています。

出典: PlayStation Blog

ハマケンのひとこと

Insomniac Gamesといえば『Marvel’s Spider-Man』シリーズでニューヨークの街並みを驚くほど精密に再現してきた実績がありますが、今回の『Wolverine』でも同様にロケーションスキャンという手法を使って世界観のリアリティを高めているのが分かります。日本への取材ということで、ウルヴァリンのコミック設定でも度々登場する日本の地形や文化的な要素が、今作のどこかのステージやカットシーンに反映される可能性がありそうです。単なる背景美術としてだけでなく、光の入り方や素材の質感まで実物からデータ化するこだわりは、ゲームの「その場にいる感覚」を強めてくれるはずです。発売に向けて、こうした取材成果がどんな形でゲーム内に落とし込まれているのか、続報が楽しみですね。

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