名作RPG『ファイナルファンタジーVI』が、Xbox Game Passで遊べる「絶対プレイすべき一本」として米メディアPolygonに取り上げられました。長く語り継がれてきた物語と豊富なキャラクター陣が、改めて新規プレイヤーに向けて推されています。
ニュース概要

Polygonが、Xbox Game Pass加入者に向けて『ファイナルファンタジーVI』を強く推奨する記事を公開しました。物語の引き込まれる構成や、印象的な仲間たちの群像劇、そして二転三転する展開の数々に注目し、Game Passのラインナップの中でも特にプレイ価値の高いタイトルとして紹介しています。同作は「ピクセルリマスター」版が各プラットフォームで配信中で、Xbox環境でもサブスクリプションを通じて気軽に触れられる状態にあります。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
『FFVI』といえば、シリーズの中でも「物語の重さ」で語られることが多い作品ですよね。固定主人公を置かず、14人もの仲間それぞれに事情や葛藤を抱えさせ、世界の崩壊という大きな転換点を中盤に持ってくる構成は、1994年のSFCタイトルとは思えない大胆さです。海外メディアがいまだに「必修」と推してくるのも納得できます。Game Pass(月額サブスクで対象タイトルが遊び放題のサービス)で触れられるというのは、海外の新規プレイヤーがクラシックJRPG(日本式RPG)に入門するハードルをぐっと下げるはず。ピクセルリマスター版はドット絵を活かしつつUIや戦闘テンポを現代仕様に整えているので、当時を知らない人ほどスッと入れると思います。ティナとケフカの物語を、令和の世代がどう受け止めるのか気になります。

