『Soulframe』に待望の騎乗システム実装へ 狼のような大型獣に4人で騎乗可能

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Digital Extremesが年次イベント「TennoCon」で、開発中のファンタジーオープンワールド『Soulframe』の新情報を披露しました。ユーザーから要望の多かった騎乗動物(マウント)システムと、新たなPact「Vatagar」が明かされています。

ニュース概要

Soulframeの騎乗動物

『Warframe』で知られるDigital Extremesが手がける基本プレイ無料の新作『Soulframe』にて、マウントシステムの実装が正式にアナウンスされました。過去のトレーラーでもチラ見せされてきた、狼を思わせる大型の獣に騎乗できるようになり、4人パーティ全員がそれぞれ獣にまたがって走行・ジャンプなどのアクションを行えるとのこと。今秋の実装が予定されています。あわせて新たな勢力「Vatagar」も発表されました。

出典: IGN Japan

ハマケンのひとこと

『Warframe』で培ったオンラインアクションのノウハウを、和のテイストも感じさせるファンタジー世界で活かそうとしている『Soulframe』。狼のような獣に乗って野を駆けるビジュアルは、記事タイトルにもある通り『もののけ姫』のヤックル…もといサンとモロのシーンを連想させて、雰囲気だけでもうワクワクしてきます。オープンワールド系のタイトルではマウントの操作感が探索テンポを大きく左右するので、4人分の獣が一斉に走るシーンがどれだけ気持ちよく作り込まれているかが本作の評価を左右しそうです。個人的には単なる移動手段ではなく、戦闘時の連携や、獣ごとに個性があるかどうかも気になるところ。TennoConはWarframeユーザー向けのお祭りという印象が強かったので、Soulframe側の情報がここまで大きく出てきたことも、開発が着実に前進しているサインとして受け取りたいですね。

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