ホラー映画『バーバリアン』や『ウェポンズ』を手がけたザック・クレッガー監督が、あの人気ゲームシリーズ「バイオハザード」の実写映画を手がけていたことをご存知でしょうか。今回、この新作が批評家から異例の高評価を獲得しているという情報が届きました。
ニュース概要

ザック・クレッガー監督による新作映画『バイオハザード』が、2026年9月18日に劇場公開されることが決まっています。公開に先立ち解禁されたメディアレビューでは軒並み高評価が並び、ゲームメディアの記事によれば、歴代のゲーム原作映画の中でも最も評価の高い作品になっているとのことです。GameSpotによるレビューでも10点満点中8点という高得点がつけられ、原作ゲームならではの息をのむような恐怖表現を見事に映像化できていると評価されています。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
ゲーム原作の実写映画といえば、これまで「原作愛が感じられない」「ゲームらしさが再現できていない」といった厳しい評価を受けがちなジャンルでした。そんな中でクレッガー監督が起用されたのは非常に納得感があります。『バーバリアン』や『ウェポンズ』での緊張感の作り方、じわじわと追い詰めていく演出のうまさは折り紙付きで、まさに「バイオハザード」の閉塞感や恐怖にぴったりハマる人選だと感じていました。歴代最高評価という言葉が独り歩きしがちですが、これまでゲーム映画がなかなか超えられなかった壁を破ったという事実は素直にすごいことだと思います。今後、他のホラーゲームやアクションゲームの実写化にも「原作の空気感を理解した監督を起用する」という流れが広がっていくかもしれませんね。日本公開のタイミングや詳細情報にも引き続き注目していきたいです。

