海中での寿司屋経営とダイビング探索を組み合わせた異色作『デイヴ・ザ・ダイバー』。その新DLC「イン・ザ・ジャングル」が、海外メディアから軒並み高評価を獲得しているとGameSparkが報じました。舞台を海から熱帯のジャングルへ移した意欲的な拡張内容となっているようです。
ニュース概要

MINTROCKETが手がける人気作『デイヴ・ザ・ダイバー』の新DLC「イン・ザ・ジャングル」について、海外メディアのレビューが好調なスコアで集まっていることが伝えられました。本編で培われた採取・経営・探索のサイクルはそのままに、舞台をジャングルに移して新たなアクティビティを多数詰め込んだ内容になっており、レビューでは「アクティビティがすし詰めになっている」と評されるほどのボリュームが評価ポイントとなっています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『デイヴ・ザ・ダイバー』って、昼は海で魚を獲って夜は寿司屋を切り盛りするという、文字にすると意味不明なのに遊ぶとめちゃくちゃ面白いタイプのゲームなんですよね。そもそも本編の時点でミニゲームやサブ要素が「全部入り幕の内弁当」みたいな密度だったので、そこにさらに「すし詰め」と評されるDLCを乗せてくるのは、もはやMINTROCKETの設計思想なんだろうなと感じます。海からジャングルへという舞台変更も大胆で、釣りやダイビングの代わりに何を遊ばせてくるのか気になるところ。個人的には、本編の寿司屋パートのように「現地素材を使った別ジャンルの経営シム」が絡んでくるとアツいなと予想しています。本編クリア勢が戻ってくる動機としては十分すぎるアップデートになりそうです。

