『コーヒートーク トーキョー』開発者インタビュー公開、東京の描き方に迫る

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カフェのカウンター越しに客の物語に耳を傾けるアドベンチャー『Coffee Talk(コーヒートーク)』シリーズに、東京を舞台にしたスピンオフ『コーヒートーク トーキョー』が登場します。IGN Japanが開発者インタビューを掲載し、東京という街をどう描くかについて語られました。

ニュース概要

コーヒートーク トーキョー

『コーヒートーク』は、ファンタジー世界のシアトルを舞台に、エルフやオークなど多様な種族のお客さんに飲み物を出しながら会話を楽しむアドベンチャー(物語体験型のゲーム)シリーズです。今回IGN Japanが公開したのは、新作スピンオフ『コーヒートーク トーキョー』に関する開発者インタビュー。本編とは異なるロケーションを舞台に選んだ意図や、大都市・東京で交差するさまざまな人生をどのように物語へ落とし込むかが語られています。バーテンダーものの先輩格である『VA-11 Hall-A』とも近しい雰囲気を持つ本シリーズが、日本の街にどう向き合うかが注目ポイントです。

出典: IGN Japan

ハマケンのひとこと

『コーヒートーク』の魅力って、ファンタジー要素を入れつつも「夜のカフェに集う人たちの悩みや雑談」というすごく地に足のついた空気感にあると思うんですよね。それを東京に持ってくるとなると、海外のクリエイターから見た「ちょっと不思議でちょっと寂しい東京の夜」が描かれる可能性が高くて、これがめちゃくちゃ楽しみです。新宿の路地裏なのか、下町の喫茶店なのか、それとも渋谷のチェーン店風なのか――舞台設定ひとつで雰囲気は大きく変わります。海外作品にありがちな「ステレオタイプな日本」になるのか、それとも開発陣がしっかり取材して描く「本物の東京の生活感」になるのか。インタビューを読む限り後者を狙っていそうなので、日本人プレイヤーがニヤリとできる小ネタや、逆に外から見たからこそ気づける東京の魅力に出会えることを期待しています。

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