少しおっちょこちょいな妖精と一緒に、街のフラワーショップを切り盛りする——そんなほのぼの系経営シム『Puni the Florist』が、6月8日に日本語対応でリリースされる予定です。花束のアレンジを通じてお客さんと心を通わせる、温かみのある一作になりそうです。
ニュース概要

『Puni the Florist』は、プレイヤーが花屋の店主となり、ちょっぴりドジな妖精プニと共にお店を運営していくシミュレーションゲームです。お客さんの要望や気持ちに合わせて花束をアレンジし、住人たちとの交流を深めていく内容で、リリース日は6月8日。日本語にも対応する点が国内のプレイヤーにとっては嬉しいポイントです。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
花屋を題材にしたゲームって、実はありそうで意外と少ないジャンルなんですよね。料理やカフェ経営シムは飽和気味ですが、「花束をアレンジしてお客さんの感情に寄り添う」というコンセプトは、ストーリー性とクラフト要素を両立できる素敵な切り口だと思います。お悔やみ用なのか、告白用なのか、誕生日祝いなのか——同じ花でも組み合わせや色合いで意味が変わるあたりを、ゲームメカニクスにどう落とし込んでくるのか気になるところ。相棒のプニが「ドジな妖精」というキャラ付けなのも、ミスから生まれるドタバタ展開で物語に起伏を作る狙いがありそうですね。『Spiritfarer』のようにNPCとの別れや成長を丁寧に描いてくれるタイプだと、長く心に残る作品になりそうです。リリース後は実際の花のアレンジ自由度がどこまであるのか、ぜひ確かめてみたいです。

