発表から8年以上が経過しながら謎のベールに包まれたままの『The Elder Scrolls 6』について、Xbox CEOのAsha Sharma氏が8月11日に言及し、サブタイトルが8文字である可能性を示すコメントが注目を集めています。
ニュース概要

ベセスダ開発のオープンワールドRPG(広大な世界を自由に探索するジャンル)シリーズ最新作『The Elder Scrolls 6』は、初報から8年以上が経過した現在もゲームの詳細がほぼ明かされておらず、Microsoftが抱える最大級の未発表タイトルのひとつです。そのような状況のなか、Xbox CEOを務めるAsha Sharma氏が8月11日にゲームについて言及。その発言内容から、本作のサブタイトルが8文字で構成されている可能性があるとして、世界中のファンの間で話題を呼んでいます。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
「8文字のサブタイトル」というヒントを受けて、早速ファンの間では舞台地域の考察が白熱しています。シリーズの世界観では各地方が固有の名称を持っており、8文字に当てはまる候補として「REDGUARD」(レッドガード)や「HIGHROCK」(ハイロック)などが挙がっています。特にRedguardは長年の有力候補として語られてきた地域で、もしここが舞台なら砂漠と海洋が広がる全く新しいビジュアルが期待できます。ただし、これらはあくまでファンによる考察であり、公式に地名が示されたわけではありません。CEOのコメントがどこまで核心に触れているかも現時点では不透明です。それでも、8年以上沈黙を保ってきた大作について経営トップが何らかの形で公に口を開いたこと自体、プロジェクトが少しずつ動き出しているサインとも受け取れます。続報を気長に、しかし注意深く待ちたいところです。

