コンパクトなのに本格派、というキーボードを探している方に気になるニュースが飛び込んできました。Razerが磁気スイッチ採用のワイヤレスキーボード「Reclusa Mini 65%」を発表し、日本でも12月に発売されることが明らかになっています。
ニュース概要

Razerは10月28日、新型ゲーミングキーボード「Reclusa Mini 65%」を発表しました。名前の通り65%サイズ(フルサイズよりコンパクトで、テンキーやファンクションキー列を省略したレイアウト)のキーボードで、磁気スイッチとワイヤレス接続を組み合わせているのが特徴です。日本での発売は12月を予定しており、価格は22,980円となっています。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
磁気スイッチは、キーの押し込み量を精密に検知できるのが強みで、反応速度や入力の細かい調整(アクチュエーションポイントの変更など)がしやすいのが魅力です。最近はこうしたスイッチを採用するゲーミングキーボードが増えてきましたが、ワイヤレス接続かつ65%という省スペース設計を組み合わせてきたのは、デスク周りをすっきりさせたい層への訴求を強く意識した結果かなと感じます。22,980円という価格帯は、Razer製品としては手に取りやすい部類に入る印象。マウスを操作するスペースを広く確保したい格闘ゲームやFPSプレイヤーにとっては、特に相性の良い一台になりそうです。詳細なスペックやキー配列の情報が出てきたら、改めて深掘りしてみたいですね。

