PS5のSSD増設価格が高騰、Sandisk新型ドライブで判明

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PS5の内蔵ストレージを拡張したいユーザーにとって、見過ごせない話題が海外メディアから飛び込んできました。Sandiskが発表した新しいM.2 SSDの価格設定により、PS5向けの増設用ドライブが容量を問わず軒並み高額化していることが明らかになっています。

ニュース概要

PS5本体

Polygonの報道によると、Sandiskから登場した新型M.2 SSD「Optimus」「GX Pro」シリーズを引き合いに、PS5の増設ストレージ市場における価格上昇傾向が指摘されています。1TBクラスの比較的手の届きやすい容量から、最大8TBに及ぶ大容量モデルまで、PS5の動作要件を満たすNVMe SSDを選ぼうとすると、以前よりかなりの出費を覚悟する必要があるとのことです。記事では、Sandiskの新ラインナップが現在のSSD価格帯の指標になっていると伝えています。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

PS5発売初期は「いずれSSDが値下がりして、気軽に拡張できる時代が来る」と思っていた方も多いのではないでしょうか。ところが2024年以降、NANDフラッシュメモリの市況は減産影響などから上昇傾向が続いており、PCパーツ全般の値上がりとも連動して、PS5用の高速SSDも例外ではなくなってきました。最近のPS5タイトルは1本で100GB前後の容量を要求するものも珍しくなく、本体内蔵の容量だけでやりくりするのは正直しんどいところ。今買うべきか、もう少し様子を見るべきか悩ましいですが、必要な容量を見極めて「セール時に確実に押さえる」のが現実的な戦略になりそうです。8TBクラスはロマンがありますが、まずは1〜2TBで運用しつつ、ゲームの入れ替えを前提に考えるのが賢い選択かもしれません。

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