PlayStationの新作情報番組「State of Play」が、通常版と日本向けの「State of Play Japan」の2本立てで配信され、合計30本を超えるゲームタイトルの情報が一気に公開されました。
ニュース概要

PlayStation Blogによると、今回のState of Playは世界各国のクリエイターが参加する「倍量サイズ」の配信となり、State of PlayとState of Play Japanの2つの番組を通じて30タイトル以上の新作・続報が発表されました。新規タイトルのお披露目やゲームプレイの詳細な紹介、発売日の発表などが行われ、公式ブログでは発表内容がアルファベット順にまとめて振り返れるようになっています。
出典: PlayStation Blog
ハマケンのひとこと
State of Playといえば普段は1本の配信でまとめて発表されることが多いイメージがありますが、今回は通常版と日本向けの2番組体制になったのが個人的にはかなり気になるポイントです。日本市場向けに独立した枠が用意されたということは、それだけ国内デベロッパーや国内向けタイトルの発表数が多かった、あるいは日本のファンに向けて丁寧に届けたい情報があったのかもしれません。30本超という発表数も過去のState of Playと比べてかなりボリュームがある印象で、年末商戦や来年に向けたラインナップの厚みを感じさせます。個別のタイトル詳細はまだ分かりませんが、続報が入り次第、気になる作品はハマケンゲームスでも個別にじっくり取り上げていきたいと思います。

