海外の老舗ゲーム誌PC Gamerが、自誌のバックナンバーを掘り起こして「10年前・20年前・30年前の6月、PCゲーム界では何が起きていたか」を振り返る特集記事を公開しました。『Star Wars』や『Command & Conquer』が表紙を飾っていた時代の空気が蘇る内容です。
ニュース概要

PC Gamerが、1996年・2006年・2016年それぞれの6月号で取り上げられていたPCゲーム関連の話題を振り返る連載記事を公開しました。『Star Wars』シリーズや『Command & Conquer』シリーズが誌面を席巻していた当時のPCゲーム文化を、同誌アーカイブを通じて紹介する内容となっています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
1996年といえば、Westwood Studios製作のRTS(リアルタイムストラテジー:時間が止まらず進行する戦略ゲーム)『Command & Conquer』が世界中のPCゲーマーを熱狂させていた頃ですね。当時はCD-ROMが普及し始め、実写ムービーをゲームに組み込むのが大流行していました。2006年は『Half-Life 2: Episode One』や『Oblivion』の話題が中心だった時期で、2016年といえば『Overwatch』が登場してマルチプレイFPSの勢力図が塗り替えられた年でもあります。こうやって10年刻みで振り返ると、PCゲームのトレンドが「単体パッケージ→Steam時代→ライブサービス時代」へと変化していく様子がはっきり見えてくるのが面白いところ。Westwoodブランド復活の噂もちらほら聞こえる昨今、当時の名作に改めて触れてみるのも一興かもしれません。

