シビアな操作性と中毒性の高いステージ構成で根強いファンを持つ2D忍者アクション「N」シリーズ。その最新作をPC Gamerの記者が試遊し、「完璧なビデオゲームになると思う」とまで評する記事を公開しました。続編への期待が一気に高まる内容となっています。
ニュース概要

海外メディアのPC Gamerが、Metanet Softwareによる人気2Dプラットフォーマー「N」シリーズの新作についての試遊レポートを掲載しました。記事タイトルでは「これは完璧なビデオゲームになるのではないか」と書かれており、記者が実際に手を動かした上での強い手応えが感じられる内容です。同シリーズはこれまで『N』『N+』『N++』と続いており、その後継となる作品の登場が示唆されています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
「N」シリーズと言えば、棒人間のような忍者を操って物理演算ベースのステージを駆け抜ける、いわゆるシビア系プラットフォーマー(ジャンプアクション)の老舗ですね。特に『N++』は数千ステージを収録した膨大なボリュームと、慣性のついた独特の操作感で「触っているだけで楽しい」と評されてきた逸品でした。あの操作の気持ちよさを知っている身としては、PC Gamerの記者が「完璧」と言いたくなる気持ちもよく分かります。
個人的に気になるのは、十分すぎるほど完成された『N++』に対して、新作では何を足してくるのか、という点です。新ギミックなのか、オンライン要素の強化なのか、あるいは原点回帰のシンプルさなのか。Metanetは寡作な開発スタジオなので情報がポロポロ出るタイプではありませんが、続報を気長に追いかけたいですね。

