海外ゲームメディアのPC Gamerが、編集部メンバーそれぞれに「人生で最初に耳にしたビデオゲームの楽曲は何だったか」を語らせるコラム記事を掲載しました。ゲーム体験の入り口となったサウンドを振り返る、少し感傷的な内容になっています。
ニュース概要

PC Gamerが公開したのは、ライターたちが「自分にとって最初のゲーム音楽体験」を語り合うコラム記事です。プレイしたタイトルそのものよりも、そこで流れていたBGMの記憶が今も鮮明に残っているという切り口で、各人のルーツを掘り下げる内容になっています。最新ニュースというよりも、読者にも自分の原体験を思い出してもらうことを狙った読み物系の企画といえそうです。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
「初めて聴いたゲーム音楽」というテーマ、これは酒場で一晩語れるやつですよね。ファミコン世代なら『スーパーマリオブラザーズ』の地上BGMや『ドラゴンクエスト』の序曲、少し下ると『ゼルダの伝説』のメインテーマあたりが定番でしょうか。当時はPSG音源のピコピコした音色で、和音の少なさを補うために作曲家が工夫を凝らしていた時代。だからこそメロディが強く、記憶にこびりつくんだと思います。近年は『UNDERTALE』のように、あえてチップチューン風のサウンドを取り入れて世代を超えて刺さる作品も出てきていて、ゲーム音楽の原体験は世代ごとに違うのが面白いところ。ちなみに僕の記憶に一番古く残っているのは、親戚の家で聴いた『マリオ』の水中BGMです。あのワルツのリズム、今聴いても背筋がゾクッとします。皆さんの「最初の一曲」は何でしょうか。

