トレーディングカードゲーム「Magic: The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング)」とマーベルのコラボレーションが、早くも第3弾を迎えることになりました。今回のテーマは、マーベル世界に伝わる禁断の魔導書「ダークホールド」にまつわるホラーテイストの内容になるようです。
ニュース概要

Magic: The Gatheringとマーベルの提携は、スパイダーマンをテーマにしたセットや「Marvel Super Heroes」セットなど、これまでに複数回実施されてきました。今回発表された新セット「Darkhold Destiny」は、両者にとって3回目となるコラボレーション企画です。タイトルにある「ダークホールド」は、マーベル作品に登場する呪われた魔導書のことで、今作はこれまでのヒーロー色の強い展開とは異なり、ホラー寄りの雰囲気を打ち出した内容になるとIGNが伝えています。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
個人的に気になるのは「なぜダークホールドなのか」という点です。マーベルといえばアベンジャーズのような派手なヒーロー対決がイメージされがちですが、ダークホールドはスカーレット・ウィッチやドクター・ストレンジといったオカルト寄りのキャラクターと縁が深いアイテム。MTGにはもともと黒マナを中心とした墓地利用やホラー系クリーチャーの文化が根付いているので、相性としてはかなり良い組み合わせに思えます。過去2作がヒーロー色の強いセットだった分、今回は雰囲気重視の一枚絵や新キーワード能力が登場するのではと予想しています。続報でカード詳細やリリース時期が明らかになるのを楽しみに待ちたいところです。

