海外メディアPC Gamerが「この秋、リリースされるゲームの数が突然恐ろしいことになっている」と題したコラムを掲載しました。9月を中心にビッグタイトルが集中しており、プレイ時間の確保が間に合わないという、ゲーマーにとっては嬉しいような困ったような状況になっているようです。
ニュース概要

PC Gamerの記事では、この秋に発売予定のPCゲームの数があまりに膨大で、編集者が「9月にあと数週間欲しい」と冗談めかして嘆く内容が綴られています。注目作の発売が短期間に集中することで、ゲーマー側のプレイ時間や財布が追いつかない、いわゆる「リリース渋滞」状態が発生しているとのこと。秋商戦を意識した結果、各社のスケジュールが重なりやすい時期ではありますが、今年はそれが特に顕著だと指摘されています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
毎年秋になると話題になる「リリース渋滞」ですが、今年は本当に異常なペースですよね。『Hollow Knight: Silksong』の影響でスケジュール調整に走ったタイトルもあると噂されていますし、ホリデーシーズン前の10〜11月に大作が集中するのは半ば恒例行事になっています。ただ、プレイヤー側からすると「積みゲー」がリアルタイムで増えていくのを眺めるしかなく、特に社会人ゲーマーには厳しい季節です。個人的には、こういう時期こそ無理に新作を追いかけず、自分が本当に遊びたいタイトルを2〜3本に絞るのが精神衛生上おすすめです。気になる作品はウィッシュリストに入れておいて、年末年始のセールで腰を据えて遊ぶというのも賢い選択肢ではないでしょうか。皆さんは秋の新作、どれを優先しますか?

