Marathonシーズン2の戦闘調整発表、ショットガンとサーマルスナイパーに逆風

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Bungieが開発中のエクストラクションシューター(マップから戦利品を持ち帰る対人FPS)『Marathon』について、シーズン2に向けた戦闘バランス調整の方針を公開しました。プレイヤーの武器選択が「より意図的に感じられるようにしたい」とのことで、ショットガン愛好家やサーマルスコープ使いにとっては厳しめの内容となっています。

ニュース概要

Marathonシーズン2 戦闘調整

Bungieは『Marathon』のシーズン2に向けた戦闘チューニングの詳細を明らかにしました。狙いは、プレイヤーが手にする武器の選択に「明確な意図」を持たせること。具体的には、近距離で猛威を振るっていたショットガンの優位性が見直されるほか、壁越しに敵を視認できてしまうサーマル(熱源感知)スコープ付きのスナイパーライフルにも調整が入る見込みです。さらにTTK(敵を倒すまでの時間)まわりや武器ごとの役割分担にも手が入る方向で、メタの構図が変わりそうな内容となっています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

エクストラクションシューターというジャンルは、1戦の重みが大きいぶん「ショットガンで部屋角待ち」「サーマルで遠距離から透視」といった強ムーブが一度刺さるとフラストレーションが溜まりやすいんですよね。Bungieが早めにここへメスを入れてきたのは、シーズン1のフィードバックを真面目に受け止めた印象です。特にサーマルスコープは『Tarkov』系のタイトルでも常に議論の的で、見える側と見えない側の情報格差が大きすぎると環境がぶっ壊れがち。一方で、ショットガンを弱くしすぎるとアサルトライフル一強になりやすいので、近距離・中距離・遠距離それぞれに「役割」を残せるかが腕の見せどころでしょう。Bungieといえば『Destiny』で長年武器バランスと格闘してきた歴戦のスタジオなので、その知見をどう活かしてくるか、シーズン2の実装内容に注目したいところです。

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