スクウェア・エニックスの新作『ファイナルファンタジー レゾナンス』について、IGN Japanが約3時間に及ぶ実機プレイを経た独占プレビューを掲載しました。HD-2D表現とターン制バトルを採用した完全新作FFという、シリーズファンには見逃せない一本です。
ニュース概要

IGNが公開したのは『ファイナルファンタジー レゾナンス』のハンズオンプレビュー記事です。執筆者はスクウェア・エニックスにて約3時間にわたって本作を実際にプレイしており、ドット絵と3Dを組み合わせた「HD-2D」によるグラフィックと、伝統的なターン制バトルを採用した新作FFの手触りについて報告しています。記事内では『ファイナルファンタジーIV』『VI』、そして『XIV』といった歴代作品への愛着を踏まえつつ、本作を「今年もっとも楽しみにしている作品」として高く評価する旨が語られています。
出典: IGN Japan
ハマケンのひとこと
「HD-2D」×「ターン制」×「ファイナルファンタジー」という組み合わせ、これはもう聞いた瞬間に背筋がゾクッとしてしまう人も多いのではないでしょうか。HD-2Dはご存じ『オクトパストラベラー』や『ライブアライブ』リメイクで磨かれてきた、ドット絵と3D空間を融合させたスクエニ独自の表現技法ですが、これを本家FFでやるというのはずっと夢に語られてきた組み合わせ。『IV』『V』『VI』のSFC黄金期に育った世代としては、想像するだけで「ついに来たか」という感慨があります。気になるのはやはり、システム面が古典的なATB(アクティブタイムバトル)寄りなのか、よりクラシカルなコマンド制なのか、そしてストーリーが完全新規なのかという点。IGN記者が3時間プレイした上で「今年もっとも楽しみ」と言い切っているあたり、期待してよさそうです。続報を首を長くして待ちたいですね。

