GTA6開発のロックスター、ドローンやハッカー対策で情報漏洩防止に本腰

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史上最も注目されているゲームのひとつ『GTA6』。その開発元ロックスター・ゲームズが、情報漏洩を防ぐためにドローンやハッカーとまで対峙しているという、驚きの実態が法廷の場で明らかになりました。

ニュース概要

ニュースの見出し

グラスゴー雇用審判所で開かれている審理の中で、ロックスター・ゲームズが自社の機密情報保護の取り組みについて説明を行いました。この審理は、同社が昨年、英国とカナダを拠点とする『GTA6』開発スタッフ34名を不当に解雇したとして訴えられている件を扱ったものです。証言の中で、社内の秘密を守るためにドローンや不正アクセスを試みるハッカーへの対策を講じていることが語られました。

出典: GameSpot

ハマケンのひとこと

『GTA6』クラスの超大作となると、情報流出は単なる話題性の問題ではなく、企業の株価やビジネス戦略にも直結する重大リスクです。過去にも『GTA6』は開発中のプレイ映像が大量に流出する事件があったことを覚えている方も多いはず。今回、ドローンによる撮影対策やハッカーへの防御という言葉が法廷で出てくるあたり、その警戒レベルが尋常ではないことが伝わってきます。一方で、この情報漏洩対策の厳しさと、34名の解雇問題がどのように結びつくのか、審理の詳細な行方も気になるところです。セキュリティを固めることと、働く人たちを大切にすることは、本来対立するものではないはず。今後の審理の続報にも注目していきたいですね。

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