GTA4にCoDゾンビMOD、ライターが「歳を取った」と痛感した話

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2008年発売の『Grand Theft Auto IV』に、『Call of Duty』のゾンビモードを再現したMODを導入して遊んだ──そんな個人的な体験記がPC Gamerに掲載されました。リバティシティでゾンビを撃ちまくる異色の組み合わせですが、ライターが綴ったのはアクションの興奮よりも、流れた時間の長さへの感慨だったようです。

ニュース概要

GTA4にCoDゾンビMODを導入した記事

PC Gamerのライターが、Rockstar Gamesの『Grand Theft Auto IV』に有志制作の『Call of Duty』風ゾンビMODを組み合わせて遊んだ体験を記事化しました。ニューヨークをモデルにしたリバティシティを舞台に、CoDシリーズでお馴染みのゾンビサバイバル要素を楽しむという内容ですが、記事の主題はMODそのものよりも、GTA4のリリースからの年月を改めて意識させられたという筆者の感想に置かれています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

GTA4の発売は2008年。気づけば17年近く前のタイトルです。当時PS3やXbox 360でニコ・ベリックの物語に没頭していた人なら、この「いつの間にこんなに歳を取ったのか」という感覚、すごく分かるのではないでしょうか。MOD(改造データ)文化の素晴らしいところは、こうして古い名作に新しい遊び方を持ち込み、もう一度起動するきっかけをくれる点にあると思います。CoDのゾンビモードをリバティシティに持ち込むという発想は荒唐無稽ですが、薄暗い路地裏や荒廃した街並みは確かにゾンビ物との相性が良さそうです。『GTA VI』の発売が近づく今だからこそ、ナンバリングの歴史を振り返って原点を遊び直すのも乙な楽しみ方かもしれません。MODは導入の手間こそありますが、こういう「過去作の延命装置」としての価値はもっと評価されてほしいところです。

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