『グランド・セフト・オートVI』の舞台となるバイスシティを上空から捉えたとされる映像がリークされ、そのマップ規模と密度の高さが海外ゲームメディアの間で大きな注目を集めています。
ニュース概要

Rockstar Gamesが開発中の『グランド・セフト・オートVI』に関連するとされる新たなリーク映像が出回っており、バイスシティの街並みを空中から俯瞰した内容となっています。PC Gamerはこの映像を取り上げ、仮にこれが本物であれば、その世界のスケールと街の作り込みの密度はこれまでのオープンワールドゲーム(広大なフィールドを自由に探索できるゲーム)と比較しても前例がないレベルに達している可能性があると伝えています。なお、本リークの真偽についてはRockstar Gamesから公式な声明は出ていません。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
リーク映像の真偽という前提はありつつも、「空撮で見たマップ密度」という着眼点は非常に興味深いです。GTA5のロスサントスも当時としては驚異的なスケールでしたが、あの作品は2013年リリース。それから10年以上が経過した今、ハードウェア性能や開発手法の進化を考えると、バイスシティの作り込みが桁違いになっていても不思議ではありません。
空撮視点というのは、マップの「嘘」が一番バレやすいアングルでもあります。地上から見ると整っているように見えても、俯瞰すると建物の裏側がスカスカだったり、街のレイアウトが不自然だったりすることが多い。それでも「印象的だ」と評価されているということは、密度の面でもかなり力が入っている可能性があります。
ただ、リーク情報はあくまでリーク。開発中のビルドであれば最終製品とは異なる場合もありますし、そもそも偽物のケースも過去には多くありました。今後の公式情報を待ちながら、あくまで「もしかしたらこうなるかも」という期待値として楽しむのがよさそうです。

