Eurogamer編集部の週末プレイ日記、『007 First Light』が「史上最高のチュートリアル」と絶賛

海外ゲームメディアEurogamerの恒例企画「What we’ve been playing」で、編集者の一人が『007 First Light』のチュートリアルを「これまでプレイした中でも最高峰」と絶賛しています。週末のゲーム雑談コーナーながら、思わず気になるコメントが飛び出しました。

ニュース概要

007 First Lightの物悲しい表情のジェームズ・ボンド

Eurogamerが毎週掲載している、編集者たちが直近で遊んだゲームを語るコーナーの最新回が公開されました。今回はBertie氏がアイデア盛りだくさんの歯ごたえあるローグライク(プレイのたびにマップや敵が変わるジャンル)に没頭中とのこと。Matt氏は『007 First Light』のチュートリアルを「ビデオゲーム史上ベストかもしれない」と高く評価。Victoria氏は子どもたちからの“横口出しプレイ”に悩まされ、Sherif氏は新たなソウルライク(死にゲー系アクション)にまたしても引き寄せられている、という内容です。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

『007 First Light』はIO Interactive(『HITMAN』シリーズの開発元)が手がける、若き日のジェームズ・ボンドを描く新作。発売前から期待値の高い一本ですが、チュートリアルがここまで褒められるのはかなり珍しいケースだと思います。チュートリアルって往々にして「早く本編やらせて」と感じる退屈な時間になりがちですが、『HITMAN』シリーズで世界観への没入や“仕込み”の演出に定評のあるIOなら、導入から物語として成立する設計になっていそうですね。00エージェントになる前のボンドという題材自体、チュートリアル=「育成と成長の物語」と相性が抜群。プレイしてキャラに馴染んでいく過程そのものが体験になっているのかもしれません。レビュー解禁が今から楽しみです。あと個人的には、Victoria氏の「子どもに後ろから指示される問題」にもめちゃくちゃ共感しました。あれ、地味に集中力を削がれるんですよね。

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