Eurogamer恒例コラム「最近遊んだゲーム」最新回—Steamで5分で消したゲームの話

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海外ゲームメディアEurogamerの定番コラム「What we’ve been playing」の最新回が公開されました。今回のテーマのひとつは、「Steamでダウンロードしたゲームを、起動して5分で消した経験はある?」という、なかなか刺さる問いかけです。

ニュース概要

Steamでゲームをすぐ削除した話題

Eurogamerが定期的に掲載している「What we’ve been playing」は、ライター陣がその週に遊んだゲームについて短く語り合うコラム企画です。今回はコーナーを取り仕切るBertie氏と、常連寄稿者のConnor氏が普段のルールを少し外れて参加。さらに別のライターは「自分のために作られたようなゲーム」に再び出会ったと語っています。導入では「Steamでダウンロードしてみたものの、起動から5分で削除した経験はあるか?」という問いが投げかけられ、読者にも共感を促す内容になっています。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

「ダウンロードして5分で削除」という体験、Steamユーザーなら一度は身に覚えがあるのではないでしょうか。セールでまとめ買いした積みゲー、無料配布で確保しただけのタイトル、レビューを見て期待して入れたけれど操作感が合わなかったインディー作品……返金可能な2時間以内のうちに切り上げる、というのは今や立派な「遊び方」のひとつになっている気がします。逆に言えば、最初の5分でプレイヤーの心を掴めるかどうかが、開発者にとって死活問題になっているとも言えそうです。チュートリアルの設計、最初のカメラワーク、ロード時間の短さ——こうした要素はゲームの本質ではないように見えて、実は「削除されないための生命線」。Eurogamerのこの問いかけ、軽い雑談に見えて、現代のゲーム消費スタイルを鋭く突いたテーマだと感じました。皆さんは最近、何分でアンインストールしましたか?

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